7月 08 2011-03-19
ワンルームマンションで資産運用を
国民皆年金制度である年金の支給が65歳から68歳へと移行されるという可能性があることが報道等でも取り上げられ、老後の資金は自分で蓄える必要性を感じています。いかに着実に自分の資産を増やすかということは、多くの人が考えていることのひとつでもあります。
不動産所得は、自己所有の不動産を賃貸することで得られるというまさに不労所得ですが、老後は若い頃のようには長時間働くことは不可能であるため、不労所得があれば安心です。ワンルームマンションは今の核家族の多い時代に大変需要が増えています。立地条件のよいワンルームマンションであれば、借り手は後を絶たないそうです。駅から近いこと、便利な街中にあること、オフィス街にあることなどが借り手のつきやすい条件となると思います。
ワンルームマンションを格安で手に入れることができれば、それを賃貸して毎月安定した不動産所得を得ることができます。資産運用のためにある程度のゆとりの資金を毎月少しずつ準備することも必要であると思います。退職金を充てる方法が一番安全ですが、今は終身雇用という体系が崩れているため、なかなか難しいと思います。月々少しずつ資産運用のための貯金をしていくことが着実であると思います。ワンルームマンションは探すと全国各地に見つかります。今はインターネットという便利な情報検索を利用することができるので、自分の足を使わずとも物件探しはできます。問題は資産運用の資金の確立に尽きると思います。